医療、薬学文書の翻訳

人の命をあずかる医学、薬学は当然非常に専門化された分野であり、その翻訳についても十分な知識を備えた医学、歯学、薬学翻訳者だけが翻訳に携わる
べき専
門分野です。翻訳の侍では、医者、歯学、薬学研究者で医療関連の経験を十分に持ち、なおかつ言語、翻訳についても高度な学識、経験を積んだ翻訳者だけが医
薬文書
の翻訳に従事します。
医薬医療翻訳では新薬開発から薬事申請・マーケティング・市販後調査にいたるまで、各過程で必要な知識の内容が異なるため、各領域に豊富な経験を備
えた専門の翻訳者が翻訳にあたります。
近年、医薬品の開発はますますグローバル化し、国内の製薬会社と海外の製薬会社の提携による新薬の開発あるいは薬剤の再販契約などが活発です。これらの情
報、監督官庁への提出書類、企業内文書等を正確に、迅速に処理することが製薬会社等には必要不可欠であり、品質の高い翻訳を編集するため、ぜひ翻訳
の侍の翻訳サービスをご利用ください。
翻訳の侍の医薬関連文書の翻訳は、ソース文書の読み違えがなく、ターゲット文書の用語の用法、読みやすさに妥協がありません。
医薬関連文書翻訳
麻酔学、歯科学、診断、生物統計学、心臓学、内視鏡検査学、医学一般、薬学一般、人工器官学、内分泌学、皮膚病学、毒物学など、多様な文書に対応し
ます。
翻訳の侍では循環器系、神経系、呼吸器系、免疫系のほか、眼科、整形外科、歯科など幅広い分野の翻訳を行います。その他、次のような領域の翻訳
も手がけています。
バイオテクノロジー、栄養学、医薬品、薬理学、薬剤学、調剤学、薬業経済、医療機器機械、医療機器器具、動物薬、農薬、毒性、薬理、薬理試験、薬物動態試
験、毒性試験、臨床、製剤、化粧品、法律・訴訟
また、次のような医薬関連文書の翻訳を行っています。
治験総括報告書、市販後臨床試験総括報告書、治験薬概要並びに申請概要(CTD対応)作成、プロトコール・スタディレポート、症例報告書(CRF)、同意
説明文書、機構相談用資料、医薬品再審査資料概要、安全性定期報告書(PSUR)、医療用具の製造(輸入)承認申請書作成、開発関係の報告書(前臨床、臨
床、PMS他)、一般臨床系医学・薬学投稿用論文、学会発表用原稿、有害事象添付文書、海外文献、医療機器マニュアル、厚生労働省やFDAへの新薬申請資
料、PMS資料、医薬学術論文、副作用情報、添付文書、薬事ガイドライン、医薬一般文書、カルテ、契約書
このほか、医薬関連の文書で、契約書等については、弊社ウェブページ内の法務翻訳
のページ、特許申請等については、特許翻訳
のページ、技術に関する情報等については、技術翻訳
のページもご参照ください。
翻訳の侍は医薬関連文書に強い
スピード:翻訳の侍の翻訳者は医学、歯学、薬学に十分な専門知識を有する実務経験豊富な翻訳者。翻訳スピードが優れています。医学・薬学・医療・医 学論文といった専門分野の性格上、守秘義務の徹底はもちろんのこと、品質においては専門のバックグランドを有した翻訳者が訳しますの で高精度な翻訳を誇っております。又、大学・病院・研究所からの翻訳依頼を初めとして、同業他社からの翻訳依頼も数多く受注しております。
品質:医学、薬学の知識豊富な翻訳者が翻訳案を仕上げ、ターゲット言語がネイティブの英文校正者が校正をかけたあと、社外に契約している現役の実務 従事者がターゲット言語の専門用 語の確認をします。大きな案件では翻訳者、校正者、 業界校正者のチームを編成し、御社のプロジェクトに専従して作業のスピードとクオリティを高めます。
価格:弊社のポリシーは高品質低価格。多くの医学・歯学・薬学文書の翻訳をてがける効率化で、弊社より廉価に仕上げる翻訳会社(同等の品質管理を する翻 訳会社に限る)があれば、その価格に挑戦します。過去の翻訳データの蓄積が翻訳の侍 のコストパフォーマンスを高めます。
ご発注から納入までの流れ
@ 見積もり:
メールにて見積もり依頼をしてください。メールアドレスは:
info@myer.co.jp
ファックスの場合は:
092-892-3327 または、03-6368-5417
翻訳料金の目安としては、原稿1文字(あるいは1単語)あたりの標準単価を記載した 翻訳
料金 のページをご参照ください。翻訳料金のページは、こちら です。
翻訳希望文書をデータ形式でメールに添付してお送りください。圧縮ファイルにしていただくと便利です。翻訳作業の
必要過程の判断に影響することがありますので、翻訳文書の使用目的もお知らせください。機密のデータは下記のアドレスにお送りください。
confidence-something@myer.co.jp
(注意: -something は、ジャンクメール対策で追加したものです。 -something
ははずしてください。)
医薬文書の分量、専門性などに基づき弊社から見積もりをメールにてお知らせします。
A 発注:
ご発注の場合は、御社の発注票がある場合はその発注票、または弊社が送信した見積もりのメールへの返信として「発注します」と明記して発注してください。
医学文書、薬学文書の機密を守るため、守秘義務契約書、請負契約書等、必要な方はお知らせください。直ちに記名捺印の上、pdfファイルにて送信させてい
ただきます。
B 翻訳作業:
ソース文書に関する問い合わせ等メールにてさせていただくこともございます。
また、御社特有の医学、歯学、薬学用語法など、特記する希望事項等ありましたらお知らせください。
C 納品:
納期までにメール添付にてワードその他指定のファイル形式で御社に納品させていただきます。納品のメールを納品書とさせていただきます。

