金融翻訳、会計翻訳その他金融関連文書の翻訳

金融関係の書類、すなわち財務書類、年次報告書、株式・証券の案内、分析書、外国為替案内書、有 価証券報告書な どの関連文書の翻訳は、会計用語、金 融業界に特殊な用 語、用法が 多用されるので、金融関連文書翻訳の経験豊富な翻訳会社を選ぶことが肝要です。 金融、株式、証券、会計の背景知識を十分に持った翻訳者が取り扱うことが重要となってきます。
翻訳の侍では、日本語から英語に翻訳するいわゆる英語訳については、会計・経済を専攻した翻訳者がソース文書の内容を完全に理解した上で、英語の会
計基準に沿った用語を用いて表現し
ます。
もちろん、英語の読みやすさを確保するために英語をネーティブとする翻訳者とペアで翻訳作業を進める侍流は、金融関連文書の翻訳でももちろん採用していま
す。このため、翻訳の侍の金融翻訳は、時に難解な金融文書の原文の読み間違いがなく、かつターゲットの読者である英米人その他に自然に読める英文です。
また、会計、金融関連文書の英語から日本語に翻訳する日本語訳についても、会計・経済を専攻し、海外のコングロマリットで実務経験のある
TOEIC990の主任翻訳者がソース文書
の内
容を完全に理解して、日本語訳と英語の原文との整合性を精密にチェックします。最終校正では、金融、証券業に現役で携わる実務者が業界の用語の使い方に不
自然さがないか
を最終確認します。
翻訳の侍の会計、証券、金融翻訳は、ソース文書の読み違えがなく、ターゲット文書の用語の用法、読みやすさに妥協がありません。翻訳のサムライ の金融、証券関連文書の英日訳、日英訳はともに万全の翻訳です。
翻訳する主な会計、金融、証券関連文書
株主総会召集通知書、株主総会議事録、年次営業報告書、
翻訳の侍では他に以下のような分野の翻訳を手がけています。
金融政策、銀行、預金、為替、クレジットカード、電子マネー、オンライン決済、ポートフォリオ、デリバティブ、生命保険、損害保険、投資信託、不動産投
資、消費者金融、証券、電子商取引、不動産投資、株式譲渡、資産譲渡、合弁契約、リスク管理、デューデリジェンス、コンプライアンス、金融政策、会計基
準、会計業務、会計監査、監査業務、資金運用、税務報告、金融庁検査における翻訳、日銀考査における翻訳、M&Aプロジェクトの翻訳等。
また、次のような文書の翻訳を行っています。
会社案内、各種プレスリリース、投資ニュース、デイリーニュース、各種契約書類、マスター契約書、匿名組合契約書、約款、定款、利用規約、金融庁提出資
料、経理・財務関連資料、財務諸表、会計規定、研修資料、目論見書、社内マニュアル、内部統制文書、内部監査書類、内部規定、金融商品説明書、営業報告
書、事業報告書、決算報告書、監査報告書、有価証券報告書、企業分析・調査報告書、株式・債券等運用報告書、アニュアルレポート、アナリストレポート、エ
コノミストレポート、企業レポート、市場調査レポート、為替・先物レポート、債券・株式レポート、不動産投資レポート、アドバイザリーレポート、コンプラ
イアンス・マニュアル、監査マニュアル、監査報告書、投資関連文書、投資家向け商品説明書、株主総会招集通知、取締役会等各種議事録、決算短信、有価証券
報告書、会計ソフトマニュア
ル、経済論文、経済記事の翻訳等。
翻訳の侍は金融関連文書に強い
スピード:翻訳の侍の主任翻訳者は会計・経済を専攻した実務経験者。過去 のリ ゾースを活用しつつ他の金融専門翻訳者とともに社内で速やかに仕上げます。社外の会計・金融翻訳者 に打診をかけて作業を開始するスタイルのいくつかの翻訳会社に比べ、機動性、スピードが優れています。
品質:長年の実績に裏づけされた、会計、金融を知り尽くした翻訳者が翻訳案を仕上げ、英文の校正のあと、ターゲット言語の専門用 語の確認は、社外に契約している現役の実務従事者に校正をかけます。(納期、予算によってはこの過程は導入できません)。さらに、大きな案件では翻訳者、 校正者、 業界校正者のチームを編成し、御社のプロジェクトに専従して作業のスピードとクオリティを高めます。
価格:弊社のポリシーは高品質低価格。多くの会計・証券・金融翻訳をてがけ る効率化で、弊社より廉価に仕上げる翻訳会社(同等の品質管理をする翻 訳会社に限る)があれば、その価格に挑戦します。過去の翻訳データの蓄積が翻訳の侍の金融翻訳のコストパフォーマンスをさらに高めます。
情報の秘匿性
金融・財務文書は、証券、金融商品の販売用資料であれ、会社の決算資料であれ、公表されるまでは特に機密性が重要であることを翻訳の侍は熟知してい
ます。翻訳の侍の金融・財務文書の翻訳は第1次の翻訳案、英文校正が原則社内で翻訳されることに加えて、金融、証券、会計、税務に関する専門用語の用法の
確認は、弊社と守秘義務を交わ
し、主任翻訳者が自ら専任した実務従事者だけが関与するタイトなチームで処理し、大切な機密情報の第三者への情報の漏洩を許しません。
ご発注から納入までの流れ
@ 見積もり:
メールにて金融翻訳の見積もり依頼をしてください。メールアドレスは:
info@myer.co.jp
ファックスの場合は:
092-892-3327 または、03-6368-5417 永江俊一あるいは金融翻訳担当者あて
翻訳を希望する元原稿となる英文または日本文の金融文書等をデータ形式でメールに添付してお送りください。圧縮ファイル
にしていただくと便利で
す。翻訳作業の
必要過程の判断に影響することがありますので、翻訳文書の使用目的もお知らせください。機密のデータは下記のアドレスにお送りください。
confidence-something@myer.co.jp
(注意: -something は、ジャンクメール対策で追加したものです。 -something ははずしてください。)
弊社から見積もりをメールにてお知らせします。
なお、金融翻訳請負料金は、翻訳すべき原文の文字数(外国語から日本語への翻訳の場合は原文の単語数)を主な決定要因に、また、金融文書原文の
専門性、用途(印刷され多くの人に読まれる性格のものであるか、少数特定の人の間で読まれる性質の文書であるか)、などを基に決定します。この場合の原文の文字数とは、パソコンソフトの「文字カウント」の計測数(「ワード」の文字カウントでは、弊社では原文が日本語で
あれ、多言語であれ、上から2番目にある数字「単語数」を採用します)を用います。ファックス、
画像から読み込んだPDFファイル等は、この機能が使えませんので、見積りに時間がかかったり、割高になることがあります。金融翻訳原稿は必ずパソコンに
テキ
ストを取り込めるデータ形式でお送りください。翻訳依頼予定の金融
文
書のおよその翻訳料金を知るために、1文字(あるいは1単語)あたりの単価を こちら
料金
のページで前もってご確認ください。
A 発注:
ご発注の場合は、御社の発注票がある場合はその発注票、または弊社が送信した見積もりのメールへの返信として「発注します」と明記して発注してください。
守秘義務契約書、請負契約書等、必要な方はお知らせください。直ちに記名捺印の上、pdfファイルにて送信させていただきます。
B 翻訳作業:
翻訳の途中ソース文書に関する問い合わせ等メールにてさせていただくこともございます。
また、御社特有の金融用語に関する用語法など、特記する希望事項等ありましたらお知らせください。
C 納品:
納期までにメール添付にてワードその他指定のファイル形式で御社に納品させていただきます。納品のメールを納品書とさせていただきます。

